2010年08月01日

遊星からの物体X


遊星からの物体X [Blu-ray]

遊星からの物体X [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル
  • メディア: Blu-ray






遊星からの物体X 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

遊星からの物体X 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]

  • 出版社/メーカー: UPJ/ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD





解説:  氷の中から発見されたエイリアンと南極基地の隊員との死闘を描いた、SFホラーの古典「遊星よりの物体X」のリメイクで、よりキャンベルの原作に近い。10万年前に地球に飛来した謎の巨大UFOを発見した南極観測隊のノルウェー基地が全滅。やがてノルウェー隊の犬を媒介にしてアメリカ基地に未知の生命体が侵入した。それは次々と形態を変えながら隊員たちに襲いかかる……。(allcinema ONLINE)


地元のTSUTAYAの推薦文を見て気になったSFホラーの名作。
「途中で誰がエイリアンなのかマジでわからなくなる」
そこに期待して借りてみました。



犬をヘリから狙撃するノルウェー隊員が最初に登場する「生き物」かと思って見てたら違いました。
ヘリに追われ、アメリカ基地の隊員にかくまわれた犬こそが侵入者…

犬や人間の状態から姿を変えて正体を現した時の「生き物」の完成度の高さ(フォルムが安定しておらずイイ意味でイビツであり、グチャグチャ)や、
下手に飾らずそれでいて不安感を徐々に煽っていくBGM。

子供のころに見てたら間違いなく一生モノのトラウマw


南極基地という密室空間で、一度目を離したらもう相手を信用できない。
そこからくるスリルが抜群に良かった。
主人公に対しても例外ではなく、「もしかして既に「生き物」にやられてるんじゃ!?」と思わせる所なんかも面白かった。


ラストシーン、見終わった後でチャプター見返したら最後のチャプターのタイトルが「ONE LAST THING」とかそんな感じで。

そういうことですか…(((( ;゚Д゚))))
タグ:映画 ホラー SF
posted by msk at 07:23| 東京 ☀| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月06日

好きなグルメ漫画ランキング




あれ、「鉄鍋のジャン」は???

初代シリーズは知らなくて続編しか読んでないけどあせあせ(飛び散る汗)

でもジャンのキャラクターとか料理の発想とか面白いです。




なのに、まさかのランク外とは…


グルメ漫画と思われてないのか!?どんっ(衝撃)





てかOH!MYコンブとかクソ懐かしいなダッシュ(走り出すさま)


基本ギャグ+珍料理な話だけど


たしか料理大会編で敗退したら悪の組織に裏で殺される


というすさまじい展開があったはずw

んで決勝に残ったコンブが“ふつうのおべんとう”で敵の超豪華料理に勝つという…



ってなんで覚えてんだっつー話w



鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 (1) (少年チャンピオンコミックス)

鉄鍋のジャン!R 頂上作戦 (1) (少年チャンピオンコミックス)

  • 作者: 西条 真二
  • 出版社/メーカー: 秋田書店
  • 発売日: 2007/03/08
  • メディア: コミック



posted by msk at 19:24| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月05日

アビエイター

2004年公開の映画「アビエイター」を見た。



アビエイター プレミアム・エディション [DVD]

アビエイター プレミアム・エディション [DVD]

  • 出版社/メーカー: 松竹
  • メディア: DVD





解説: 巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。

あらすじ: 父親が他界し、その巨万の富を受け継いだハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、ハリウッドに進出、映画『地獄の天使』の撮影を開始する。




まぁはっきし言ってツマンナイ映画でしたよ。
嫌味なおばさんが出てきたなぁと思ったらヒロイン?的キャラだし(笑)

主人公が病み始めてから意味がわからなくなった。
アメリカの航空会社についても、知ってる前提で進んでいたのでよくわからなかった。
つまりハワード・ヒューズの人となりについて、多少なりとも知識を持ち合わせてないとキツイなと。アメリカ人向けの映画。

それまでは金のモノを言わせてのサクセスストーリーとして結構楽しめたんだけど。




今まで見てきた映画いろいろあるけど、基本的に、1930年頃を舞台にしている作品はどれも面白いというイメージがあった。

ロードトゥパーディション然り、
シービスケット然り。
ビッグ・フィッシュも一応そうかな…^^

でもこれは良くなかった。



最近

人生に乾杯!とか
サンシャイン・クリーニングとか
500日のサマーとか

いくつか見たい映画はあるんだけど、
それのために2時間も時間使いたくないっていうのが強くて全然見れませんあせあせ(飛び散る汗)
10分くらいで頭の中にダウンロードできたらいいのに(笑)

あ、そういえばこの映画は3時間くらいあった。
基本的に2時間20分を超えてきたら駄作率が高い、というのが最近俺が映画に対して持っているイメージです。

80日間世界一周は例外。

イイ映画はコンパクトに収まる!!
posted by msk at 00:47| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。